2013年7月16日火曜日

慰め

神は、どのような苦しみのときにも、
私たちを慰めてくださいます。
こうして、私たちも、
自分自身が神から受ける慰めによって、
どのような苦しみの中にいる人をも
慰めることができるのです。

それは、

 私たちにキリストの苦難があふれているように、
 慰めもまたキリストによってあふれているからです。

             コリント人への手紙 第二 1章4節・5節 

「慰め」という言葉はあまり深い意味では使われません。
意味を調べましたら
「何かをして、一時の悲しみや苦しみをまぎらせる。」
「なだめる。すかして落ち着かせる。」と書いてありました。

そうすると、一時的な気休めくらいのものでしょうか?
しかし、神さまの慰めはそうではありません。
聖書が言っている慰めはギリシア語で「召し・神の招き・希望」
だそうです。
私は困難な時いつも慰めを受けるのは礼拝の中でした。
その時の状況にぴったりの言葉が与えられたり、賛美の中で
慰めを受けてきました。
神さまの与えてくださる慰めは一時的なものではありません。
はっきりと希望を与えて下さいます。

困難の多い世にあっても、何ものによっても損なわれない慰めが
あります。

神さまからの慰めをぜひ受けてください。

sion



    

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