2013年6月23日日曜日

収穫の時

また言われた。「神の国は、人が地に種を蒔くようなもので、夜は寝て、朝は起き、そうこうしているうちに、種は芽を出して育ちます。

 どのようにしてか、人は知りません。 地は人手によらず実をならせるもので、初めに苗、次に穂、次に穂の中に実が入ります。

 実が熟すると、人はすぐにかまを入れます。 収穫の時が来たからです。」          

                                                                                 マルコの福音書  4章26節~29節

 私は家の庭に、野菜くずを捨てていますが、そこからかぼちゃの芽が出てグングン育ち、

庭中に鮮やかな緑の葉が広がり、黄色い花が咲き乱れていました。

 雑草も生い茂ってきましたが、除草剤が使えないので、そのままにしていました。

 気になって、先日一大決心をして草取りをしたのです。 

そうしましたら、なんと、草の陰から大きなかぼちゃの実が姿をあらわしました!

 1番大きいものは直径17cm、あとは少し小さいものが3個ありました。

 神さま、感謝します! 神さまはこうして見えないところで御手を動かしてくださり、大収穫をなしてくださいます。

 今日のデイボーション箇所には それで、

たいせつなのは、植える者でも水を注ぐ者でもありません。 成長させてくださる神なのです。                        
コリント人への手紙 第一  3章7節 とありました。                         
   
                                                                                        K


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