そして、私たちは、
「もっぱら祈りとみことばの奉仕に励むことにします。」
使徒の働き6章4節
「忙しい」とは心を亡くすと書きますが、確かに忙し時は
自分にも心の余裕がないため、ついイライラしたり、思い通りに
事が進まないと何とかしてそのペースを戻そうとして・・・・
でもそれも逆効果・・・
初代教会も最初の危機は、使徒たちがあまりにも忙しすぎて、
神のことばと祈りに専心できないことから来ていました。(6章1~7節)
不和があったりする時にこそ、議論ではなく祈りとみことばに
集中するならば、調和を取り戻し、何よりも神のことばで心が
満たされて、落ち着いて物事を見極めることが出来ます。
最近特に仕事が忙しくて、1日でやらなければいけないことが
多すぎて、全く時間が足りない状態でした。
職場はその忙しさでピリピリしてるし、仕事内容に対しても
色んな議論が飛び交って、その議論に対応していると、肝心な
仕事自体が進まない・・・・
それにこの暑さで、体力も限界に来ていて
私のイライラさ加減もMAX状態!!!
そんな時にこのみことばが飛び込んできて・・・・
みことばと交わる時、心に平安が来、思索も軌道修正され
感情は穏やかになっていきました。
それからの仕事はと言うと、忙しさは相変わらずというか
さらに忙しさが増していますが、以前とは心の状態が違います。
いつも、みことばで心を満たしておきたいですね(*^_^*)
sion

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